League of Legendsで上位帯であるダイアモンド1に到達しました
2017年に始めたLeague of Legendsですが、2024年sprit1でダイアモンド1 44LPに到達しました。

OP.GGによると上位0.5%程度、Riot公式の高レートの定義が「ダイアモンド2以上」のようなので、「俺LoL上手いよ」と言っても恥ずかしくないレベルにはなったのかなと思います。
2019年にプラチナ4に到達してから、ゴールド1(2020)、プラチナ1(2021)、プラチナ2(2022)と、プラチナ前後に4年ほどスタックしていたことになります。 プラチナは当時上位20%程度だったはずなので、ここ2年はかなり実力が伸びた(上位20%->上位0.5%)ことになります。
プラチナスタックしていた頃はTOPやJGばかりやっていましたが、最近は毎シーズンレーンを変えていたので、それによってLoL全体のゲーム理解が出来るようになったのが上手く機能したのかなと思います。
ちなみに今シーズンはTOPレーンをやっていましたが、ミクロ的な成長というよりかはマクロ的な成長によって上手くなったと感じています。
プレイ時間
大変恐ろしいことですが、4000時間以上だと思います。もはや計算することも難しいのですが、かなり昔にwastedonlolというサイトで2000時間という数値を確認しました。 それから時間も立っているので下手したら+3000時間くらい費やしています。
子供のころからそこそこゲーマーだったのですが、まさか大学生になってから出会ったゲーム1つに「高校生までにプレイしたゲームの総プレイ時間程度の時間」を捧げることになるとは思っていませんでした。(50時間*100作品程度の計算)
LoLに近寄ってはいけない
新規にプレイすることはお勧めしません。
あまりに奥深すぎるため、7年ほどプレイしているのにも関わらず一向に飽きる気配がありません。 昔は月に60時間くらいプレイしていましたが、毎日物足りないなと感じていました。油断するとプライベートの時間をゴッソリと持っていかれます。
歯応えのある趣味を求めている人にはお勧めします。「友達の中で一番ゲームが上手かった」レベルでは歯が立たないでしょう。
例えば僕の場合、スマブラ(確か3DSだった気がする)では30時間もあれば上位3%であるVIPに到達できましたが、LoLで上位3%に入るために3000時間では足りませんでした。 トップランナーを目指す場合にはどちらも変わらないかもしれませんが、「ゲームに自信があって色々ゲームを探した結果LoLを始めた」人がLoLには多いので、ビギナー帯(アイアンやブロンズ)であってもかなりゲームが上手いです。
歯応えという点では必ず満足するはずです。
今後の目標
こんなに時間を掛けて何をやっているんだろうなと虚無感に襲われますが、意外に成長を感じるのでここまで来たら上位0.1%位(マスター帯)は目指そうかなと思っています。(これがサンクコストか・・・)
正直もうLoL卒業したい、けど辞められへん。面白すぎて。